食事健康法>●食生活を振り返るコツ

ダイエットの基本は食べないことではない、食べてなおかつ健康的に
やせることである。

そのためにはまず、どか食い、むら食いをやめなければいけない。
一日に取るカロリーの半分以上を夜に食べてしまうような、夜食症症候群
を治さないと、いくら昼間食べる量を減らしても減量効果は表われない。

カロリーの配分は、昼に3分の2を取り、夜は、8時以降はできるだけ食べ
ないようにしよう。

そこで、肥満治療を専門にする医師がすすめるのが「食事日誌」である。
朝、昼、晩それぞれ何時に何を食べたか、どんな気分で何をしながら食事
をしたのか(たとえば、二日酔いで仕方なくテレビを見ながら食べたなど)
を記録していくのである。

食事日誌をつけていくと、自分の食行動の問題点が浮き彫りにされる。
やけ食い、まとめ食い、早食い、ながら食いといったパターンが、太った人
にしばしば見られるのである。

そういう問題点を見つけ、改善していく動機づけにするのが、食事日記の
本当の狙いである。

次にやらなければならないのは、必要なもの意外は買わない意思をもつ事
である。インスタントやレトルト食品は避け、なるべく手間をかけないと
食べられないような食材を買う。また、食べるときは、できるだけよく噛
むこと。

外食は油を使った料理が多いので、注文した料理を全部食べるとカロリー
オーバーになりやすい。

ビタミン、ミネラルも少ない、ちなみにサラリーマンがよく食べるカツ丼、天丼
はビタミンA・C、鉄、カルシウムが少ないし、中華丼、チャーハンは脂身の
多い部分の肉が使われているので脂肪量が多くなる。

丼ものは概して野菜が少なく、栄養的にみてもアンバランスなものが多い。
外食するなら、努めて定食を注文しよう。

食事健康法

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