食事健康法>●レモンの3倍!緑茶の効果!

お茶のうま味成分はアミノ酸とその誘導体だが、そのほかにも
ビタミンCが豊富で、黄色い色素のフラボノイドはビタミンPと
同じ働きをして、血管の壁を強くしてくれる。
また、カフェインは疲労回復や利尿の役割を果たす。

緑茶100グラム中に含まれるビタミンCは、煎茶250ミリグラム、
抹茶60ミリグラム、番茶150ミリグラムで、番茶でもレモン果汁
(45ミリグラム)より3倍も多い。

しかも、お茶のビタミンCは熱にも壊されにくい。お茶をおいしく
飲む温度、つまり、70〜80度くらいのお湯でお茶を入れれば、
ビタミンCは効率よく体内に吸収される。

お茶を入れてから長い時間がたつと、葉の中のカテキンが水の
中に溶け出し、血管収縮に働いたり、体液の分泌、胃酸の分泌
を妨げてしまい、消化不良の原因になりかねないのだ。

「宵越しのお茶は飲むな」の言葉の裏にはこういう立派な理由が
ある。

ビタミンCが豊富で、入れたてのお茶は飲めば飲むほど効果が
ありそうだが、食後には控えた方がいいかもしれない。

渋みをつくるカテキンは食品中の鉄と結びついて吸収を妨げる
からだ。食後は少し小さめの湯飲みで、一杯か二杯にした方が
よさそうである。

とくに、鉄が欠乏しやすい女性は飲みすぎないように注意したい。
カテキンが比較的少ないといわれる番茶、ほうじ茶、はと麦茶に
するとなおいい。

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